基板をつかった1200MHz ツインデルタループアンテナ、コスパすごいです【jh4vaj頒布】
1200用に僕は普段から自作のツインデルタループを使っているのですが、先日のnanoVNAの治具を頒布していただく際に、ついでにこちらもお分けいただきました。基板からつくったデルタループです。

まず、驚くのは値段です。(笑)vajさんの頒布品はみんなコスパがいいのですが、こちら1100円とびっくり価格。
作り方や詳細はこちらのvajさんのHPを参照してください。
作り方もとっても丁寧なので、多分困らないと思いますが、接着剤を何を使うのか悩むかもしれませんね。
隙間がどうしてもできるので、充填して固まるものが良いかと思います。僕は手持ちの小西のウルトラ多用途SUを使いました。
だいたい10分くらいでしょうか。接着剤が固まる時間が必要ですが。。
さあ、SWRはどうでしょう。。。

すご!!1250MHzで1.004!見たことないよ。こんな数字。オリンピックなら金メダルだよ。

確実に、正確に、再現性がある形で簡単につくれちゃう基板アンテナ恐るべし。。。というより、vajさんの作りこみ恐るべし。。。。
vajさんのHPを見ると1.1~1.2くらいのようなので、たまたまなのか、僕の作り方が神がかっているのか。。。。なんてね。笑
たった10分でこの高性能アンテナが調整なしでつくれちゃうのはとにかくびっくりです。
実際に使ってみましたが、サイドがばっちり切れて指向性もしっかりあって高性能ですね。

何よりもいいのは同軸部分が外れてコンパクトにできるとこですね。

なんか専用の収納ケースとか作ろうかな。。。。
