144MHz受信機を作る中での覚え書き

ARDFの受信機を作り始める中での覚え書きです。

Arduino pro miniを使う場合

Arduino IDEでの設定

COMポートでボードを選んだあとに、プロセッサーで3.3Vか5Vかを選択

書き込み用のFFT232RQを使うのにはドライバーが必要。書き込みの際、Arduino nano などと違い、シリアルモニタが開いているとエラーが出る

Si5351発振器を使う場合

ライブラリとしてEtherkit si5351をインストール

143.545Mhzに発信しようとすると、-15000の補正が必要

void setup() {
Serial.begin(9600);
Wire.begin();

si5351.init(SI5351_CRYSTAL_LOAD_8PF, 0, -15000);

// 143.545MHzをCLK0から出力
si5351.set_freq(14354500000ULL, SI5351_CLK0);

Serial.println(“SI5351 started”);
Serial.println(“CLK0: 143.545MHz”);
}

void loop() {
}

同調共振回路

並列LC同調回路は共振周波数でインピーダンス最大。アンテナからの入力にGNDに落とす形でつなげば、目的の信号以外をアースに落とせる

3SK294について

・G1から入ってきた信号をDに出力。それをG2の電圧で制御。Sはアースへ

・Dのドレインの抵抗が、トランジスタのコレクタの抵抗と同じ働きをする。ドレイン電流が流れないときは電圧0.ドレイン電流が流れるときはドレイン抵抗の電圧がかかる。

・G2には可変抵抗の分圧で抵抗値を変えて増幅率を変える。G2からコンデンサーを通してアースに落とすのはドレイン信号の逆流を逃がすため。

・分圧前の抵抗や、分圧後の抵抗で、増幅率の下限と上限を調整する。